太陽光発電システム

環境に貢献し、企業価値を高める産業用太陽光発電システムについて

日本国内では、各地とも年間10,000kWh前後(10kWシステム使用時)が確保できます。

■予測発電量の算出について
NEDO全国日射関連データマップの日射量データ(1961~1990年までの平均)を用いて算出しております。気象条件・立地条件・設置条件・などの諸条件により、実際の発電量とは異なる場合があります。太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電量)は、日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電量は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70~80%程度になります。

●10kWシステム(多結晶太陽電池モジュール:ND-240CA×42台、方位:南向き、傾斜角:30°)での年間予測発電量です。
●損失
・パワーコンディショナによる損失・・・・ 5.5%
・素子温度上昇による損失
(12~2月) ・・・・10%
(3~5月、9~11月)・・・・ 15%
(6~8月) ・・・・20%
・その他損失
(配線、受光面の汚れ、逆流防止ダイオード等による損失等)・・・・ 7%